熊谷市の小児歯科「ひかりキッズランド」が、歯に良いおやつと良くないおやつをご紹介!

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  • 大好きなおやつにも意味があるよ★

大好きなおやつにも意味があるよ★

おやつの大事な役割ってなぁに?

おやつの大事な役割ってなぁに?

一度にたくさんのごはんを食べられない子どもにとって、おやつを食べることはエネルギーや栄養の補給をするという意味でも大切な役割を果たします。食事に支障をきたしてしまうほどの量のおやつは良くありませんが、楽しくおやつを食べることは子どもにとって必要なことなのです☆

歯に良いおやつ、良くないおやつ

歯に良いおやつ☆
ナッツ・野菜・チーズ アイス・ヨーグルト 煮干し・果物 お茶・お水
これらのおやつは、虫歯が虫歯菌をつくることができません。 口の中に長い時間留まらないおやつです。 よく咬む必要があるので、あごや歯に良いおやつです。 ジュースよりも、虫歯になりにくい飲みものです。
歯に良くないおやつ
チョコレート
砂糖入りのガム
キャラメル・ヌガー スナック菓子
棒つきキャンディー
ジュース・乳酸飲料・
イオン飲料
虫歯菌が虫歯の元となる「酸」をつくりやすいおやつです。 粘着性が強く、歯にくっつきやすいので虫歯の原因になりやすいおやつです。 口の中に残りやすいおやつや、長い間食べ続けがちなおやつは虫歯になりやすいのです。 虫歯をつくりやすくする飲みものです。

咬むことはとっても重要!

咬むことはとっても重要!

「咬む」という行為は、お子さまの健康的と成長に大きな影響を与えます。そこで学校食事研究会が、「咬む」ことの効用を「ひみこのはがいーぜ」という食育標語にまとめています。ぜひ覚えてみてくださいね☆

ひ:肥満予防 よく咬むことで脳が刺激され、満腹中枢が働きます。それによって肥満を防ぐことができるのです!
み:味覚の発達 よく咬むことで唾液が分泌されます。だ液の働きで食べ物本来の味を感じることができます。
こ:言葉がはっきりと発音できる よく咬むことであごやお口まわりの筋肉が発達するので、豊かな表情をつくりはっきりとした発音ができるようになります。
の:脳の発達 よく咬むことで口のまわりの筋肉が動き、脳細胞の代謝や働きが活発になります。
は:歯の病気を防ぐ よく咬むことでだ液がたくさん分泌されます。だ液には虫歯を抑制する作用があるので、病気の予防につながります。
が:ガンの予防 だ液に含まれる酵素には、発ガン物質の活動を抑える働きがあります。
いー:胃腸の働きを促進 よく咬むことで消化酵素がたくさん分泌され、効率の良い消化を助けます。
ぜ:全身の体力向上 全身に力を入れたいとき、歯を食いしばることで力がわきます。
家庭内での虫歯の感染に注意!

家庭内での虫歯の感染に注意!

虫歯菌は、まわりの大人から感染するということをご存知ですか?生まれたばかりの赤ちゃんのお口の中には、虫歯菌は存在しません。虫歯菌は1歳半から3歳くらいの、おもに親御さんからの唾液を介して感染してしまうのです。

虫歯菌が感染する原因
  • 口移しでご飯やおやつを食べさせる
  • お箸やスプーン、食器などを赤ちゃんと共有する
  • キスなどのスキンシップをする

食べたあとは仕上げのブラッシング☆

食べたあとは仕上げのブラッシング☆

ご飯の後はしっかりとブラッシングをすることが大切です。お子さまはひとりで十分なブラッシングをすることができませんので、親御さまの仕上げみがきが欠かせません☆

仕上げみがきのポイント
  • 歯ブラシはお子さまの口のサイズに合った、ヘッドの小さいものを選びましょう
  • ゆっくりと優しい力でみがいてあげましょう
  • 歯の裏側まで丁寧にみがいてあげましょう
  • お口の一番奥に生えてくる6歳臼歯は虫歯になりにくいので

熊谷のひかり歯科クリニックでは、親御さま向けの上手な仕上げみがきの方法をお教えしています☆ ぜひご活用ください!

赤ちゃんを虫歯から守るために

赤ちゃんを虫歯から守るために

赤ちゃんに虫歯菌をうつさないように意識をすることも大切ですが、なによりも大切なのは、ご家族全員が清潔なお口を維持することです。ご家族全員がお口のケアを行い、普段からうつすリスクを下げておくことを心がけましょう♪